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zoom RSS 大雪の山中で我が車が滑って壁にモフッと突っ込む

<<   作成日時 : 2006/10/13 21:13   >>

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昔の話

まだCR−Vに乗っていた時の話
スノーボードもはじめたてで
雪山に対する知識も浅かった
12月の前半で滑るだけの雪があるかどうか心配するくらいの積雪情報
ノーマルタイヤで
チェーンだけ持って出発
タングラムスキーサーカスに行った
道中は一人で運転6時間
ふらつきながら到着
降雪0
路面も凍結無し
眠気には幾度も襲われたものの
難なく到着

リフトの稼動数は少ない
雪が少ない為だ
それでも一日目から滑りまくった
その時期は上から下までこけずに滑れるようになった時期
パークが無くてもただただズリズリターンと
直滑降が楽しくて仕方なかった
必死でスピードを出そうと努力
アルペンボードと張り合おうと必死で追いかける
グラトリなんかも存在を知らなかったし

宿泊もゲレンデ前のホテル
つてで手に入れたタダ券での宿泊
飯無しだったので夕食はホテル内高級レストランか
街へ下って外食
もちろんケチって後者だ
運悪く近くに飯屋は無く
斑尾の山越え先に街がありそこまで行く必要アリなのだが
風呂の後に飯のため外に出ると雪が猛烈に降り出す
すぐやむ
積もらない
滑らない
だろう
と言う根拠の無い間違った判断の元出発

雪はしんしんと降り続き
路面状況は走る先に行くほど悪くなる
トンネルをくぐるたびに雪の量は増し
自分の車の光以外は明るいものが無い
カーナビがあるので道がわかるのがせめてもの救い
暗い怖いタイヤがボボボボ言う
登りは終わり下りへ
ほんまに一山越えさせられた
と思いながらカーブを曲がる
追い抜く車も
対向車も無い
そんなに需要が無い道なのか?
ナビによるともうすぐ太い幹線道路に出られるらしい
少しほっとした直後の右カーブ
タイヤは右を向いているはずなのに
直進し続ける車
スピードは遅いもののこれはやばい
ブレーキを踏んでもABSの感触は感じるものの減速せず
アクセルを軽く踏み向きを少しだけ右へ
徐行スピードで大雪で守られた壁へ突っ込んだ
モフッコ!
左前方バンパーと雪壁接触し停車
ふーっ
一同安堵
降りてみるとバンパー無傷
バンパー接触雪の奥がまだヤラカイ
タイヤを見るとタイヤ前方に行きダマリができそれで止まっている
ラッキー
衝撃が無いわけだ
タイヤをうにうに振り
前後しながら脱出

直後今更だがチェーンを装着
しかしすぐ山道は終わり街中へ
街に入ると雪は弱まり
スタッドレスタイヤを履いた地もピーに煽られながら
ジャラジャラチェーンを巻いた遅っそい我が車はガストへ
帰り道に不安を持ちつつ
晩飯を食った

教訓

雪山に行く時は絶対油断せずスタッドレスタイヤを装着する
しないときは行かない
泊まる所の周辺情報を集めてから行く

常識か(笑)

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